こちらも南部料理/ソウルフードです。
日本ではちょっと再現できるか微妙。
材料
グリッツ カップ2
水 カップ5
チェダーチーズ カップ1
マーガリン 大さじ2
塩 少々
コショウ 少々
1 鍋に水とグリッツを入れて、塩コショウで軽く味付けをしてをします。
2 鍋に強火にかけ、沸騰したら中火におとして、20分から30分、時々かき混ぜながら煮ます。
3 鍋を火からおろして、チーズとマーガリンを入れて良く混ぜます。味見をして薄かったら塩コショウを足します。
これは小説「風と共に去りぬ」にも出てきた伝統的な南部料理です。
グリッツはトウモロコシを灰で化学変化させてつくるホミニー(HOMINY)を臼などで粗めにひいたものです。
クニクニした独特な食感を持ってるので、人によっては苦手な方もいると思います。
日本でコーングリッツと呼ばれ売られているものは乾燥したトウモロコシの胚乳(皮と胚芽を除いた部分)を粗く砕いたもののようです。
茹でてもグリッツにならないそうです。残念。
アレパ(南米の焼きパンみたいな料理 - AREPAS)の素が手に入ればそれを代用できます。
ホワイトポレンタの粉でも代用は出来ますが、これは味も食感もかなり異なりますね。