セントラルパークの西側に高さ5百数十メートルという世界最高の建物を建てて、周辺にいろいろな情報産業、とくに映像情報産業を集められるような場所をつくり、ニューヨークの情報産業の拠点にしようという計画です。
その場所は昔の鉄道の操車場で、現在のニューヨークでは使われていない土地です。
・・・そこを一気に最先端の情報産業の拠点にしようというわけです。
エアポートの再開発の例では、現在では民間のセスナ機程度しか利用していないダラスのラブ・フィールド空港をビジネス地区として開発しようという構想があります。
アメリカを見ても、すでにシーポート、ランドポート、エアポートという順番に都市のリサイクルー再開発が手を伸ばしてきています。
結局そういう場所がなぜ再開発されるかというと、産業のリサイクルが起こり、それに対して用地にもリサイクルが起こっているというふうに考えられるわけです。
テレポートのような先端的な開発も非常に重要ですが、それと同時に要らなくなった"ポート"の再開発も実は重要なことです。
働くということについては、そんなことが起こっているのではないかということであります。
これはノルディックウォーキング ポール 販売など、エクササイズ産業にもいえることではないでしょうか。